勉強会ラッシュ

2012年05月13日

今週はたくさんの方から講演いただきました。

まず・・プラチナ構想ネットワーク(28都道府県78自治体加盟)を推進する小宮山宏氏。

20世紀にモノ・情報を一般人が手にし、21世紀に世界に行きわたりました。歴史的にはじめてです。
モノが飽和状態になり、情報が簡単に手に入る時代に、私たちは何を欲するのか。
これからの社会をどうあるべきか、とういうのがプラチナ構想です。
プラチナ社会の必要条件は、エコロジカルで資源の心配がなく、老若男女が参加し、人が心豊かに成長しつづけ、雇用がある社会だそうです。
その為には、公害克服、森林再生、エネルギー自給の促進、高齢化問題の解決が必要だと述べていました。

あたり前の話ではありますが、わたしが面白いと思ったのは、日本は上記の政策に世界的にみてもいち早く取り組んでいたということです。そしてノウハウや知識を世界に輸出していける、ということです。
今の日本が抱えている先進的な問題を解決することが、日本の国を強くすることにつながります。
その問題を解決すること=プラチナ社会を実現することです。

続いて・・「デフレの正体」で有名な藻谷浩介氏。

先日の勉強会で≪インフレ政策がなによりも大事だ≫ということを学んだので、非常にショッキングでした。藻谷氏は≪インフレにすると、さらに輸入額が増え、日本の国力が弱くなる≫というのです。
また、私は大学で経済学を勉強しましたが、≪経済学はもう日本の常識には通用しない≫というのです。
今の日本にあった課題解決の方法がある、人口減少をどれだけ抑えるか、生産人口年齢をどれだけあげるか、が景気を回復する唯一の方法だ、と述べていました。

経済学はもう日本の常識には通用しない、というのをもう少し説明します。
日本は21世紀に入ってから輸出が急激に伸び、07年は史上最高額の80兆円までいっきましたが、なぜ日本の景気回復につながらなかったか、ということを例にあげます。この時個人所得も増えていきましたが、企業の売上にはまったくつながりませんでした。所得が上がってもものは買わなかったそうです。一部のお金持ちの所得があがり、お金を使わないのが原因だ、とも述べていました。
さらに、先ほどもお話ししましがた、モノは飽和状態なので、これ以上何かを買う、ということにはあまりつながりませんし、生産人口年齢=消費する年齢が減っているので、企業の売上がこれ以上あがることはない、ということです。
民主党政権は少子化対策として、子ども手当に2.3兆円投入しています。自民党政権の時は1兆円ほどでしたので、かなり力を入れています。出生率は1.37%から1.39%に増加もしています。さらに推進していただきたいです。


そしてもう一つ。社会保障制度について勉強いたしまいた。

「将来年金はもらえると思いますか?」
私の世代で年金がもらえると本気で信じている人はあまりいないと思います。
一応年金は払っているけど、定期保険や個人年金でせっせと貯蓄している人が多いと思います。私もそうです。
現在、年金の積み立て方式というのも議論されていますが、今積立方式に変えるとすると、800兆円の年金給付額が残るそうです。少子高齢化の中、どのように給付していくのか、非常に心配です。
2004年から「100年安心プラン」というものができましたが、あと数年もつかどうかです。この危機的状況をどう解決していきましょうか。

しかし、民主党政権の掲げる税と社会保障の一体改革もいいとは思いません。いずれか増税は必要であると思いますが、その前にやることはたくさんあります。
行政改革はすすんでいるか。特殊法人の見直しは進んでいるか。地方交付税の見直しは進んでいるか。二重、三重行政の解消はどうするのか。
先にややないといけないことはたくさんあります。


さて、こんな一週間でしたが、
一休憩に「サロンカズ隠れ舎」さんにも行って癒されてきました。。


























  
Posted by 中村 綾菜at 14:39

A♥J で「愛され女子になろう♥」

2012年05月01日

A♥J スタートします!!
A♥Jは、 「愛され女子になる♥」を目的に活動します。
http://www.facebook.com/pages/%EF%BC%A1J/399154040116929

女子会*福井政治部の趣旨・今後の方向性について運営スタッフと何度も密に議論し、ようやく形になりました。

本来ならば、政治についてもっと興味をもってもらおう、という趣旨で開催する予定でしたが、メンバーと議論するうちに、なかなか政治というのは分かりづらいし、かたいイメージがある。いきなり政治とうたうと入りづらいのではないか、という意見が多数でました。

そのため、政治ではなく、福井の女性の課題、悩みを考える会をまずつくり、まずその会からスタートさせることになりました。
福井の女性特有の課題、悩みは何か、を探ることで、福井の課題がみつかります。
そして、福井の課題を解決していくより先に、福井の女性特有の課題、悩みを解決していくことになりました。

女性の悩みとは・・
 ・これからの人生どうしよう。結婚?仕事?
 ・子どもができたらどうしよう。主婦?両立?
 ・子育てが終わったらどうしよう。再就職できる?自分のスキルが活かせる?
 ・そもそも私の本当にしたいことってなんだろう。
 ・私の魅力って何?

そこで・・
私が何に向いているか見つける「スキルアップセミナー」を開催いたします。

このスキルアップセミナーの名前は「A♥J」といいます。
A♥Jは、「愛され女子になる♥」を目的に活動します。

愛され女子とは・・
・身も心もキレイになる
・カッコよくキレイになる
・女性として輝く魅力をつくる
・女性のもつエネルギーを見せる、主張する
・奥ゆかしさを身につける
・私はこれだ!というものを持つ
・自信をつける
・スキルアップする
・夢・目標にむかって進む

でも、どうしたら愛され女子♥になれるか分からない・・。
愛され女子になるためには・・
・私は何が好きか、何にむいているか見つける
・何にエネルギーを注ぎたいかみつける

ということが大事なのではないでしょうか。
一緒に愛され女子になりましょう♪

第1回のスキルアップセミナーは・・
♥5月12日(土)
老後のビジョン~60歳になった時、自分の生活保証はありますか?~
講師:中島広喜(ジブラルタル生命)
場所:ユーアイフクイ
時間:19:00~20:30
定員:30名
参加費用:300円
担当:林
参加問合せ:コメントかメッセージお待ちしております☆

♥今回のセミナーはスキルアップにはならないかもしれませんが、
 少しでも勉強になると思います。

 保険のことについて、
 誰かに詳しく聞いてみたかった!
 そろそろ見直そうと思っていた!
 そもそも保険って難しそうで、とっつきにくい!! 
 などのように思ってられる方はぜひ!!

 そうでない方も、聞いて損はないと思います。

 講師の中島さんは、とてもわかりやすくかつ面白く話をされる方なので、
 気軽におこしください☆ 

 もちろん、保険の勧誘ではありません^^  
Posted by 中村 綾菜at 18:03

若手議員と話そう!を開催

2012年04月24日


福井県内の20 代・30 代市町議による「若手議員と話そう!」を22 日、大野にて開催しました。

第一部では、「福井の好きなところは?大野の好きなところは?」「10年後はこうなっていてほしい!」「そのためには私達に何ができるか?」ということを、ワールドカフェ方式で、住民のみなさんと議員がテーブルを囲み、ざっくばらんに話し合いました。
マジックを手に持ち、嬉しそうに大野のいいところや歴史を語り出す年配のおじいさんに、福井は平和なところがいい、このままの福井を持続していきたいな、という若い男性の方。世代は違えども、福井を好きな気持ちは変わらないんだな~と改めて感じました。

第二部では、あらかじめ書いていただいた質問カードに議員が答えました。「大飯原発の再稼動は反対か賛成か」「民主党政権はどうなってるの?!」という質問では議員同士が熱い議論が交わされたり、「今一番力を入れている政策は?」「議員の給料はいくら?」という質問には、会場からどよめきの声があがったり、終始気が抜けない雰囲気でした。

議員が何をしているのか、きちんと仕事をしているのか、住民の皆さまからのチェックが入り、なかなかの鋭いご意見に、今回もハラハラしていた私でした。。

ご参加していただいた皆さま、どうもありがとうございました。
次回は11月ごろ福井で開催予定です!  
Posted by 中村 綾菜at 13:43

河野太郎氏にお会いしました。

2012年04月18日



原発問題に詳しい河野太郎衆議院議員の講座を「原発を考える女性議員の会」で開催させていただきました。

「原発を考える女性議員の会」としては昨年、原発に関する意見書を県に出させていただきました。
私なりの原発に関する見解をしめさせていだこうと思います。


☆福島原発事故に関して
あけてはいけないパンドラの箱をあけてしまったのがこの原発事故でした。
東京電力はじめ事業者の「安全である」という言葉を政府や国民が信じてきたものの、事故が起ってしましました。福島原発事故が起る以前から、事故が何度か起っており、それを内部に隠してしまっていたという報道もされています。一体誰の何を信じればよいのか、不信感は募るばかりです。

☆大飯原発再稼動に関して
大飯原発付近には3つの活断層がありまして、国は調査を行っております。事業者は活断層について、活断層を3連動するものとして地震動評価を実施しました。
しかしその基準はあいまいなもので、これまで2つの活断層のみの基準を出しておりましたが(35キロで地震動は700ガル)、今回の計算では3つの活断層(3連動63キロで、地震動は760ガル)の基準を出しましたが、活断層の長さが2倍近くになったにも関わらず、地震動は1割も増えていません。
また、これまで国は事業者を信じて判断してきた失敗を繰り返そうとしているところに疑問があります。
規制庁が独立した第三者機関をつくり、その機関で判断していただだきたいです。
避難体制の確立もまだですし、大阪・京都・滋賀・岐阜の近隣府県の理解もまだ得られていません。

しかし、原発の停止によって地元住民の雇用が維持できるか、この夏原発なしで国民や企業の電力を守れるという保障があるか、これから日本企業は原発なしでやっていけるのか、火力発電に変えたことによる損失(1日1億円といわれています)はどうするのか、という疑問があります。

いち早く、原発立地地区が、日本のエネルギー政策の中枢となるような場所として確立させ、地元住民の雇用確保に関する政策を打ち出していただきたいです。




  
Posted by 中村 綾菜at 15:07

消費税増税について

2012年04月16日

先週は、企業まわりをさせていただきながら、消費税増税について等もお聞きしました。
消費税増税については比較的に賛成派が多いのは意外でした。
誰かがいつかはやらないといけないんだったら覚悟が必要、といった理由が多かったように思います。
いろいろと議論させていただきましたが、やはり私は、

消費税を上げる前に、議員削減、特会の見直し、地方への補助金・交付税等の見直し等やるべきこととがると思いますし、
もし今消費税を上げても、法人税や所得税からの税収が減るので、税収入増加につながるとは考えられない、というのが私の見解です。


さて、先日ソフトバンク社長室の方と会食をいたしました。
なかなかお会いできない方なので「お父さんのふるさと一乗谷朝倉氏遺跡を引き続きPRしていきたいんです‼」とお願いしてきました。
来月、ソフトバンク本社にお伺いして、広報担当の方と話を詰めこようと思います!


そしてうれしいニュース♪
福井市が、FB•TWの活用を始めました!
FBの利用•活用については、去年4月から市へ提案させていただいていたので、実現して嬉しいです。
しかし、推進下さった担当課の課長さんが変わってしまったので、残念ですが、今後も追いかけます。
中心市街地のwifi化も決まりましたし、これからどう利用していくかが大事です。
皆さんで一緒に活用していきましょう!そして官民一体となって盛り上げていきましょう!

福井市マーケット戦略室
http://www.facebook.com/fukui.market
福井市観光開発室
http://www.facebook.com/fukui.city.kankou
広報広聴課
http://twitter.com/#!/fukui_kohou
男女共同参画・少子化対策室
男女共同参画・子ども家庭センタ
http://twitter.com/#!/fukui_danjo
公営競技事務所
http://twitter.com/#!/fukui_keirin


また、橋本左内先生の生誕祭に参加させていただきました。
若干15歳の時に志を認めて書いた『啓発録』が有名ですが、西郷隆盛とのやりとりも有名ですよね。西郷隆盛が左内先生からの手紙を、亡くなる時まで肌身離さず持っていたそうです。
左内先生の教えを学び行動し、きちんと受け継いでいく大人にならねばです!
写真は、春山小6年生が「橋本左内先生をたたえる歌」を元気よく合唱している様子です☆



  
Posted by 中村 綾菜at 16:21

何十年ぶりかに議論がわかれた、3月議会。

2012年04月03日

1ヶ月にわたる議会が修了いたしました。

議会というのは、まず「開会本会議」で議案が出され、「常任委員会」に付託され、その後「予算委員会」に付託され、最後に「閉会本会議」で採択されます。

まず、常任委員会。

私は総務委員会に所属しています。
収入の部分はほとんどすべてチェックさせていただきました。
支出の部分は、議会費・賃金・事務費・防災費等々チェックさせていただきました。

「脱原発に関する意見書」について私は一部賛成しました。
30年経過した原発を廃炉にすること、国がエネルギー政策の方向性をすぐに出すこと等の内容が盛り込まれていました。
これは破棄されず継続審査になりました。
機構改革について反対しましたが、4対3となり惜しくも可決になりました。


西口再開発の予算が付託されている、建設委員会。

西口再開発の予算について委員の採決が3対3に分かれ、予算特別委員会に付託になりました。
追認、追認の議会が動きだしました。
西口再開発の予算については、閉会本会議まで粘り強く議論していくことを決意しました。

そして、予算特別委員会。

当初予算案の審議にて、何十年ぶりかに大きく賛否が分かれました。
反対の理由は、
•西口再開発予算案
•機構改革
に十分な答弁が得られなかったからです。
否決まではいきませんでしたが、採決は閉会本会議までもちこされました。


いよいよ、閉会本会議。

私達は西口再開発の設計費について修正し、予算からはずすよう求める動議をしました。
動議の賛成者は、私達の会派から4人、隣りの会派から7人、共産党の会派から2人••••13対18で負けました。

プラネタリウムを含むビルの施設内容を議会が認めた、ということになります。

そして、当初予算は「可決」されました。

惜しくもすべての議案が可決になりましたが、議会の一時閉会中も、議員間でたくさん議論してきました。
これが当たり前の議会の姿だと思います。

今後も、どの様な結論がでるのか、議員がどの様な判断をするのか、きちんとチェックして下さい。

応援して下さった皆様、すみません。力及ばずでした。
これからは、どうこの施設を活かして行くか、市民の方々が行ってみたいと思えるような施設にするためには、行動していきます。


【おまけ】

さきほど・・

FM福井の藤田かよさんと対談してきました。
実は同じ歳なんです♩
皆さま聴いていただけましたか?!

すごく明るくてパワーがある女性でした!
  
Posted by 中村 綾菜at 11:05

一般質問の答弁について

2012年03月17日

一般質問について、するどいご意見がありましたので、皆さまにもお伝えさせていただきます。

ブログをご覧になって下さった方は感じたと思いますが、
一般質問の答弁は確かにあいまいなものが多いです。

議会の中での議論だけではなかなかほしい答えは返ってきません。今後も辛抱強く追いかけることが大事になってきます。

最終的に政策を決定するのは市長です。職員さんはもっと市民の声を聞くべきだと思いますが、審議会や検討会等限られた方( 有識者が学識経験者等 )、パブリックコメントやアンケートしか聞いてないのが現状です。なかなかたくさんの声を聞くのは難しいものです。

私は市民の方からいただいたご意見を伝えるのが仕事ですし、

市民の方も団結して市長や職員に伝え、そして自分達で行動にうつしていくことが大事です。

なんとか、今の誰かにおまかせ風潮を変えたい、と思います。



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Posted by 中村 綾菜at 16:31

福井の文化施設や歴史を満喫出来る都市型マラソン大会”の開催を

2012年03月16日

3月議会の一般質問にて”走りながら福井の文化施設や歴史を満喫出来る都市型マラソン大会”の開催を提案させていただきました。

【質問】

昨日2月19日、姉妹都市である熊本市では、政令指定都市移行記念で、アスリートと市民ランナーを対象とした「熊本城マラソン大会」が開催されました。賑わいの創出とともに、歴史・文化・風土など、豊かなまちの魅力を全国にアピールすることを目的にしています。

全国のマラソン大会で、歴史・文化・風土や観光スポットを走るのは、毎年抽選待ちである東京マラソン、奈良マラソン、京都マラソンで、いわゆる“都市型マラソン”です。近年、この都市型マラソンの新設が話題になっています。

お隣なりの金沢市は、現在金沢市役所内には“スポーツ課シティフルマラソン開催準備室”という部署も設置され、実現に向けて行政・市民が一体となって活動しています。
ランナーにとって自然豊かな河川敷コースも魅力的ですが、やはり、地域の文化や歴史、観光スポットを巡るコースは人気があります。

福井市の福井マラソンや駅前マラソンは、ただ街中を走るだけで歴史と文化は一体となってなく、コース設定としても単調で県外のランナーは『いかにも“福井”と感じるところを走った気がしない。』と思われ、来年も走ろうと思うリピーターが低いのでは、という声が多くあります。

そこで福井市でも“走りながら福井の文化施設や歴史を満喫出来る都市型マラソン大会”の開催を提案いたします。福井市内のランナーの中でも、都市型市民マラソンの開催を期待する声もたくさんあります。

福井市の歴史的偉人を感じるためには、佐佳枝神社、柴田神社、藤島神社、足羽神社、護国神社をコースに入れてはいかがでしょうか。
越前時代行列と同時期(4月中旬)に開催することで、ゴールを運動公園ではなく、花月橋か九十九橋のあたりに帰ってくようにすると、ゴール後は足羽河原の桜並木を堪能していただけます。そうすれば、福井市の誇れる足羽河原を体感していただき、県外ランナーも喜んでくれると思います。

ゴール後に汗を流せるように九十九橋近くのホテルにお風呂を開放してもらいます。
石川県で開催される和倉マラソンはゴール後、和倉温泉宿がランナーのために温泉を開放しています。参加者に大人気なエイドステーションも福井の特色を出して“ミニおろしそば”を出したらいかがでしょうか。
考えるだけでもワクワクする大会になりそうです。

福井国体に向けて!PRするためにも、福井市独自のマラソン大会を開催する、というのは福井市にとってイメージアップにつながりますし、歴史・文化・自然・観光を兼ね備えた福井市を走ってもらうことで、ランナーの心をとらえ、車椅子の方や目の不自由な方も走ることができるようにし、「日本一のおもてなしマラソン大会」を開催することができます。

是非前向きな、今後の方向性をお伺いいたします。

【答弁】
全国各地で開催されている各種マラソン大会は、もはや一過性のブームの枠を超え、各地のまちづくりや地域振興の有効なツールともなっています。

本市には、特別史跡、特別名勝、重要文化財の三重指定を受けている一乗谷朝倉氏遺跡や、毎年アメリカの日本庭園ランキングで上位入賞を果たしている養造館庭園など、多数の文化・歴史スポットがあります。これらの貴重な文化観光資源を活用して実施するマラソン大会の開催は、本市のPRに大きな役割を果たすと思われます。

一方、マラソン大会を開催するには、コース設定や交通規制、ボランティアの確保等、クリアにすべき課題が多いのも事実です。

今後、福井国体の気運醸成や福井市のPRという点を念頭に置きながら、障がい者の方も含めた様々な人々が参加でき、また、文化観光等も兼ね備えた「おもてなし」のできるマラソン大会開催が可能かどうか、いろいろな角度から研究しているところです。




  
Posted by 中村 綾菜at 11:28

福井駅の目の前にプラネタリウムは本当に必要か。

2012年03月16日

3月議会の一般質問にて、福井駅西口再開発ビル問題について質問させていただきました。

【質問】

2002年に生活創庫が閉店して以来頻繁に議論されてきた西口再開発問題。2007年に東村市長が当選されてからは、2008年にホテル誘致断念に伴い、代替案として市民福祉会転案が出されましたが断念、2010年にはNHK誘致を断念、そして今回出されたのがプラネタリウム案も反対論が相次ぎます。

長年議論してきたので「時間を掛けて議論をする」という選択肢が残っている状況でもありませんし、後戻りの議論もできないのは重々承知です。新幹線着工で先行きが見えた今、交通結節地点機能をいち早く作り上げ、県都の顔とも言える西口再開発ビルを、にぎわい交流拠点として早く進めなければいけない、という思いなのでしょうが、早くしなければいけないという議論となるのはおかしな話です。

市当局は市民意識アンケートやパブリックコメントで市民の意見を十分聞いた、とおっしゃいますが、市民の声の中には、水族館や動物園、市場や横丁など多数の要望があったはずです。しかし今議論されているプラネタリウムは突然表明された感があります。
①誰がどの様にしてプラネタリウムに決められたのか、お伺いいたします。このプラネタリウムをはじめ多目的ホールやボランティアセンター等は市民とともにデザインされたとはとても言えないものです。ここに至るまでどの様な議論をされたのか、お伺いいたします。


ボランティアセンターに関して。
市長が市民協働のまちづくりを推進され、ボランティアをする方の拠点をつくりたい、という想いはすばらしいと思います。ですので、ボランティアセンターをさらに有効に使って頂くためにはどうしたらよいのでしょうか。

NPOはボランティア精神にのっとった方に支えられています。NPOに参加する方もボランティアや自治会や婦人会などに参加している方も多くいます。またあえてNPOにしない市民団体もあります。
②NPOに関する情報をもらうにはAOSSAのNPO支援センターへ、ボランティアに関する情報をもらうには西口再開発ビルのボランティアセンターへ行くことになります。NPO支援センターとの連携のありかたについて、方向性をお伺いいたします。


プラネタリウムに関して。
これから専門家につめてもらうような中身のない案に、どのように賛成すればよいのでしょうか。
観光政策としてやるなら広場に備え付けられる予定のスクリーンや多目的ホールに映像ホールをつくれば十分です。プラネタリウムのソフトを作るよりも安くソフトがつくれます。安ければ企業も使ってみたいと思います。イベントもうちやすくなります。

一面プロジェクターを使って、六本木のニコファーレ風にして、ニコファーレ福井サテライトを作れば話題性もあります。全国的に有名な、2011年 カンヌ国際広告祭で受賞した映像作家・アートディレクター・クリエイティブディレクターの菱川 勢一さんが監修する映像ホールであれば全国から人が訪れます。身の丈でやるのならば、とことん身の丈でやってはいかがでしょうか。

また、このような活発な意見がデザイナーやクリエイターなどの専門家や企業の社長様からたくさんでてきています。プラネタリウムの形にこだわっていては、よりいいものはつくれません。
③今一度、プラネタリウムについても本当に必要な施設か、専門家や利用者を交えて議論してみてはいかがでしょうか、お伺いいたします。


【答弁】

①福井駅西口再開発に市施設を導入するにあたり、市の既存施設の老朽化や新たな行政ニーズへの対応など、まずまちなかを中心に施設を再構築していくべきだと考え、検討を進めてきたところです。
このため、福祉会館の耐震性に問題があることから、多目的ホールやボランティアセンターなどの提案となりました。

市施設の検討の過程で、様々な方々からご意見をいただき、文化教育施設に関するものも多数いただきました。また、プラネタリウムと考え方が近いところでは、県からは県の施設として「サイエンスを楽しく学ぶ体験型施設」の提案もありました。このような考え方を活かしながら、最終的に市施設としてプラネタリウムを提案させていただいているところです。

③プラネタリウムの運営方針やコンテンツの内容につきましては、具体的に向けて検討を進めていきたいと考えています。

②ボランティアセンターは、市民の皆様と多様なボランティア活動をワンストップで結び、まちづくりのあらゆる分野を網羅した総合的な市民活動の支援拠点とするものです。
NPO支援センターは、NPO法人や市民活動団体に対し、組織・団体運営に関する相談やアドバイス、団体間のネットワークづくりなど、同施設(アオッサ)のNPO法人の認証業務を行う県民活動センターなど、関係する施設と連携しながら対応や支援などを実施しているところです。



  
Posted by 中村 綾菜at 11:13

女性の正規雇用拡大について啓発を。

2012年03月16日

3月議会の一般質問にて、女性の正規雇用拡大について質問させていただきました。

【質問】

福井市の課題である少子・高齢化を止めるためには、ワークライフバランスを進めることが非常に重要であります。
ワークライフバランスを推進することによって、男性も女性も働きながら生活できる環境になり、お金に余裕ができて、心に余裕ができて、生活を変えることなく維持できるようになり、少子化対策にもなり、夢をいだける方々が増えるということにもつながります。
特に女性のワークライフバランスを確立するためには、女性が働きながら子育てできる環境をつくることが必要であり、事業者の理解が必要です。

昨年の6月議会では、事業者への啓発として、今後また事業者へアンケート調査をしていきたい、という答弁がありましたが、今一度、なぜ女性が辞めてしまうのか、なぜ再雇用できないのか、なぜ正規社員として再雇用できないのか、という課題を、事業者とともにデザインすることが必要です。課題を一緒に解決していくことで、何をすべきかが見えてきます。事業者のメリットも感じていただけます。

市では平成24年度から第4次男女共同参画基本計画に基づいて市民、市民組織、事業者、行政の4者の協働の下で、女性の働きやすい環境づくりなどを取り組むこととしているようですが、今後の方向性、取組み方法をお伺いいたします。

【答弁】
本市では、平成20年度に市内企業における育児休業に関する取組み状況や次世代育成支援対策の整備状況や次世代育成支援対策の整備状況を把握することを目的に、500社を対象にアンケート調査を実施し、その中の50社を対象に具体的な取組み等についての聞き取り調査を行いました。

現在本市では、第4次男女共同参画基本計画の策定が進められておりますが、その中で事業者や行政の役割について明記し、それに基づいた取組みを、今後実施してまいります。




  
Posted by 中村 綾菜at 10:51

不育症治療についての啓発と助成をすべき

2012年03月16日

3月議会の一般質問にて、不育症治療について質問させていただきました。

【質問】

妊娠はするものの、流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返し、結果的に子供を持てない場合を不育症といい、厚生労働省研究班の調査では、毎年全国で3万人が新たに不育症になっていると推計されています。

不育症の中には、適切な検査と治療を受ければ出産できる方もおいでですが、不育 症の治療ができる病院がわからない、治療できる病院が少ない、そもそも不育症を知らないなどの理由により、出産に至らず、流産を繰り返して苦しんでいる方 も多くいます。

県には不妊で悩む方への相談窓口はあります。しかしその相談窓口案内のパンフレットには「不育」という言葉は書いてありません。
国は平成20年度に不育症についての研究班を立ち上げ、平成22年度末に不育症管理に関する提言を出し、不育症治療の指針 が示されました。

私は、不育症の治療によって85%の方が出産することができるということを知り、もっと多くの方に不育症を認識していただきたい、理解していただきたいと痛切に感じております。

平成22年12月議会の島川議員の質問答弁には、「厚生労働省の研究班によりますと、原因の約6割が不明でありますことから、不育症の解明が十分進んでいるとは言いがたい状況だとありました。しかし同省の研究班によりますと、不妊治療で成果をあげているヘパリン投与については成果を上げていることは実証しています。このヘパリン投与についての助成のみを行っている自治体もあります。
福井市は、不育症に悩む方への支援についてどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。

不育症は、晩婚化・晩産化が進む今、まさに待ったなしの課題です。子供を持ちたいと願う親とともに、これから生まれてくる大切な命に関わる問題です。そんなにゆっくり研究、状況把握している場合ではありません。積極的で前向きな答弁をお願いいたします。

【答弁】

国においては平成24年度からは各都道府県の「不妊専門相談センター」に、不育症専門相談員を配置することとしたところです。
また県では福井県看護協会内に女性の健康相談窓口を開設し、助産師や医師による相談を行っているところです。
県と相談内容を十分研究し、国・県の制度を見極めていきたいと考えております。




  
Posted by 中村 綾菜at 10:40

福井市の二重行政について追求

2012年03月16日

3月議会☆一般質問にて「福井市の二重行政」について質問させていただきました。

【質問】

大阪・名古屋の大都市の二重行政の解消について最近話題になっています。福井市のような中都市のでも二重行政があります。福井駅前の地下駐車場やプラネタリウムなどです。私はこのままではいけないという危機感をもっています。
私たち福井市民は市民税、そして福井県民として県民税も納税をしておりますが、県や市ごとに、商工業・観光・福祉など、さまざまな分野で県と市がそれぞれ独自にビジョンと予算を持って取り組んでいる状況があります。
 収が減り、扶助費が年々増大する厳しい財政状況の中、県と市、それぞれ行財政改革に取り組んでいるとは思いますが、県と市、それぞれ自分の縄張りの中だけで行革が完結するものではありません。
①福井都市構想とまではいきませんが、様々な二重行政の解消を目指した市と県との委員会設置することを提言し、答弁をもとめます。

例えば、
・食の分野でいいますと、福井県は加工商品として「厳選ふくいの味」「Eマーク」を認定しています。福井市では「ふくいの恵み」商品として認定しています。業務では地産地消と食育ということでは同じです。森林整備計画は、県のつくったものとほぼ同じですし、二度手間になっています。
・子育て・育児では、国、県、市ともに相談窓口がありますし、それぞれがパンフレットを配布しています。
・東安居の団地改修も県の県営団地とセットに考えて行えば、最小限の事業費ですむのではないでしょうか。
・このほか、スポーツや文化・芸術関連では重複施設があります。さきほど申したプラネタリウムがその一つです。
②県と市両方で同じようなことをやっている事業を一本化、スリム化すべきだと考えていますが、ご所見をお伺いいたします。

【答弁】

①市と県の類似した目的のサービスの開始や施設の建設にあたっては、役割分担を認識しながら、事業を進める必要はありますが、現在は、二重行政の解消を目指した市と県との委員会を設置することは考えていません。

②市と県は、それぞれの役割分担のもと、各種の事業を行う一方で、連携・協力すべき事業や取組みについては、既に他市町村も含めて相互の意思疎通を図りながら取り組んでおりますので、今後も同様に実施してまいります。



  
Posted by 中村 綾菜at 10:26

女子会*政治部

2012年02月25日



女子会*政治部の主要メンバーと、これからこの会でどんなことを取り組みたいか、という話し合いをしました。

まず、福井市の女性の問題は何か、という話をしました。
子育て後の再就職について、ワークライフバランスについて、介護について、女性ならではの病気について、様々な問題をあげました。

でも結婚前の女性が多かったので、あまり実感がわきませんでした。ですので、
みんなの悩みは何か、困っていることは何か、という話し合いをしました。

私たちの年代は、頑張っても給料が上がらず、この給料で結婚できるか不安をもっています。
恋愛もしたい、いい旦那さんと結婚したい、でもこのまま結婚という決断でいいのか、という不安をもっています。
スキルをつけて再就職をしよう、と思っても、次の就職先で正規雇用でとってもらえるか、不安です。
また、何かしようと思っても、何をしたらいいのか分からない、という方も多くいます。

とりあえず結婚して子育てをしよう、という女性が多いのは、これが原因なのでは、と思いました。

そこでこの会の目的を、
スキルをつけて、輝く女性になり、「愛され女子になろう!」としました。

まず、誰でも気軽に入れて、スキルアップすることを目的とした講座を継続的に開催します。
・美容 メイク、ネイル等
・ものづくり クラフト、アート
・占い 
などなど。

スキルアップし、自己を高め、啓発し、感性を磨き、「愛され女子」になり、
自立して発信力のある女性をもっともっと福井に増やしていこうと思います。

そして私は、そんな女性の方々と、女性特有の問題を解決していくことで、少子化問題を解決し、日本の経済、社会保障、労働市場などの問題をも解決していきたいと思います。



  
Posted by 中村 綾菜at 02:30

第4回☆20代会☆開催

2012年02月25日













夢をかなえる仲間をつくる!
福井を盛り上げる!の理念のもと
20代の会を開催しております。

メンバーそれぞれに夢があります。その夢をかなえるために、メンバー協力し合っていきいます。
また、それぞれの一年の目標は、年末に発表し、本年に入ってどうやって実行するかを決め、毎月進捗状況を確認しています。

先月は、この20代会に求めるもの、課題を話し合いました。
・勉強会を開催したい
・街コンを開催したい
・刺激し合える仲間をつくりたい
・仲間をつくりたい
・仲間と夢をかなえたい
・継続的に開催する
・目標を達成したら卒業するシステムにする
・旗印をつくるべきだ
・活動指針をつくるべきだ
・柱、リーダーをつくるべきだ


という意見がでてきました。
課題も話し合えて、ようやく方向性が見えて、理念ができました。

私はこの仲間とともにスキルアップし、一緒に福井を変えるに仲間にしたい!と思います。



  
Posted by 中村 綾菜at 01:08

マラソン仲間!

2012年02月07日

一期一会というマラソンサークルのメンバーと(私は走っていませんが。。)
福井の歴史文化を学べる、
「勝家とお市マラソン大会(仮)」を開催しよう!
と熱く語りました。

タイムを競う大会ではなく、その土地柄を感じながら走る大会が大流行しているようです。

御当地グルメが食べれるマラソン大会や、普通では入れない施設を走れたりとか、地域の方が沿道に立ち盛り上げてくださる大会とか、ワクワクするような大会がたくさんあるようです!
福井では、勝山の「禅定道マラソン」が人気だとか☆

ぜひみんなで作り上げましょー!
とりあえず私は駅前マラソンに出てみよっかな(。-_-。)







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中村あやな事務所
tel :0776-35-3632
fax:0776-35-3652
mail:lovefesmile@gmail.com
ふくいのMACHIを盛り上げよう!
中村あやなBlog⇒http://ayana.linkulblog.net/
まちともBlog⇒http://ameblo.jp/lovefesmile/

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Posted by 中村 綾菜at 00:45

福井市をデザインする

2012年02月07日

デザインを活用した経営戦略や、広報戦略を含めた商品企画をするデザインセミナーに参加しています。
商品企画作りから販売促進までの一連のプロセスについて、デザインの管理・調整ができる人材の養成カリキュラム。

デザインこそが、福井の潜在能力を引き出すのにとても重要な要素です。
市のそれぞれの政策を商品と考えデザインし、更によりよいものにするとともに、無駄なものも見えてくるので、とても参考になります。

今回はスカイプにて講習☆







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Posted by 中村 綾菜at 00:33

*中村あやな市政報告会*のご案内

2012年02月02日



*中村あやな市政報告会*のご案内

日時:2/18(土)14時~ 社北公民館
会費:1500円(食事・デザート付)

西口再開発問題について等、重要案件についてご報告・ご説明させて頂くとともに、意見交換させて頂きます。
いつもでしたら後援会の皆様へご案内させていただいてたのですが、
ご要望がございましたので、幅広くご案内させて頂きました。

出欠は、コメントかメッセージ、メールをください。
heart@ayana-nakamura.com
どうぞお気軽にお越し下さい^^  
Posted by 中村 綾菜at 22:00

激ウマカレー教室。

2012年02月01日

本日は地域の要望をもって市役所を周りました。
道路課さん、いつも要望たくさん、有難うございます!
契約課さん、しつこく質問してすみません!でもすごく気になるし、大事なことだと思います‼

そして、夜は本道坊にてカレー教室に。ローターアクトの皆様、楽しかったですね☆
先ほど、東ローターアクトに入会申請をさせていただきました。どうぞ、宜しくお願いいたします‼







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Posted by 中村 綾菜at 00:33

1月の活動☆

2012年01月31日

みなさんインフルエンザは大丈夫ですか?
小・中学校ではすごく流行っているみたいで、みなさん予防マスクをしていました☆
昨日まで元気だったといっても気を抜かないようにですよ!

 
さて、今年もはや一ヶ月が過ぎてしまいました。
一年のうちの、1/12の仕事ができたかどうか不安です。
人生60年だとすると、1/720をあっという間に過ごしてしまったことになります。

去年の今頃は
「福井を活性化させてやる!」「福井を盛り上げてみせる!」「当たり前の感覚を議会に!」
と無我夢中で活動に没頭していましが、
今年は新年会の挨拶周りをしていると、
「期待しているから頑張れ」「必ず実行してくれ」
というお言葉を頂き、
「なんとしてでも政治を変えなければいけない」「絶対やらなければいけない」
責任感を感じながら活動させていただいています。

そんな意味で、本当に一ヶ月というのは短いな、と感じました。

さて、1月の活動を報告させていただきます。

1/1  新年の挨拶まわり(支援団体等)、初詣出
1/2  新年の挨拶まわり(自治会長、後援会等)
1/3  facebook・SNSの活用(市政)に関する意見交換、
      母の実家で新年会*写真は私のいとこ達です☆
     
1/4  商工会議所 賀詞交換会
1/5  福井駅西口再開発に関する意見交換会(ビネン坂田さん他)
      新年の挨拶まわり(労働組合)、JC委員会
1/6  デザイン研修会、連合旗開き
1/7  高齢社会をよくする市民の会、市政報告発送準備
1/8  地域の新年会周り、
      夢かな♪新年会*みんなの前で今年の目標を掲げるという会です☆
          
1/11 ㈱NEXT 就労支援A型についての意見交換
     ふくいの恵み(林業水産課)と意見交換、地域の新年会周り
1/12 デザイン研修会、車椅子サッカー
1/13 議会改革特別委員会、支援労働組合にて市政報告
1/14 出初め式、新年の挨拶まわり(自治会長、後援会等)
     
1/15 地域の新年会周り
1/16 市政報告発送準備
1/17、18 議会改革特別委員会視察(三重県伊賀市)*議会報告会を学んできました      
1/19 子育て、児童館についての意見交換(子どもNPO)、地域の新年会周り
1/20 会派会議(理事者からの説明等)
     ・福井市空き缶等の散乱及びふん害の防止に関する条例における重点区域の拡大について
     ・えちぜん鉄道の支援について
1/21 女性ネット講演会、地域の新年会周り
1/22 社北婦人会新年会、福井駅周辺の本年度イベントについての意見交換(タウンマネージャー)
1/23 支援労働組合にて市政報告
     岐阜県の若手議員の会と意見交換 
      *勉強会を定期的に開催しており、今回は公会計についての勉強会でした。
     
1/24 岐阜県の地産地消・再開発ビルについて視察
      福井県経済同友会 賀詞交換会(坂本孝司先生の講演等)
      *中小企業の社長さまと、経済について政治について意見交換させていただきました。
1/25 測量についての意見交換(川上測量コンサル)
      就労支援A型についての意見交換(Cネット)
     *写真は障がい者の方が作ったクッキーです。手作りの味がしてとっても美味しい!
     
1/26 駅周辺活性化イベントの打合せ
      *今はやりの駅コンを開催予定です!お楽しみに!
1/27 モーニングセミナー、明倫中学生への就業学習(地域の担い手プログラム)
      *中学生に、就業の楽しさ、夢をもつことの大切さ、等をお話させていただきました。
1/28 南部厚生保護年賀会、
      *デートDVについて学びました。
     20代会開催
     *若い力で福井を盛り上げよう!と意気込んでおります。

1/29 わくわくニッコリマルシェ、EKIMAEアウトレット、結婚パーティー
     
1/30 地域の要望、動物愛護法改正についての要望
      福井県市町村議会議長会研修会(議会人における危機管理について)
     *なんと福井県には議員が「355人」!

1/31 地域の要望

おまけ・・

*クリスタルアート(クイックアートという会社で、ガラスにプリントできるんです!)



 




  
Posted by 中村 綾菜at 11:09

「女子会*福井政治部」本年度メンバー募集!

2012年01月11日


今年もメンバー募集します☆
申込みはこちらから→http://www.ayana-nakamura.com/association/

*女子会*福井政治部って何?

1、理念
「女子会*福井政治部」は、従来の感覚にとらわれない女子の感性
で、これまでの政治を変えていく市民団体です。設立目的は、「女
子力のアップや福井を動かしていく女子の育成を通して、福井経済
の底上げ、福井の新たな価値創造に貢献する」ことである。食育、
子育て、介護、教育などを、生活の一部として毎日取り組んでいる
のは女性です。しかしこの問題を議会で議論しているのはほとんど
男性です。女性の意見をきちんと反映させることが、福井の強化と
成長につながってきます。そのためには、きちんと勉強し、問題を
共有し、意思決定することが必要です。
さらに、女性特有の問題を解決していくことで、少子化問題を解決
し、日本の経済、社会保障、労働市場などの問題をも解決していく
ことを使命としています。

福井県内の問題点について講義を受け、意見交換をし、何が問題か
について話し合います。必要であれば、議会にあげて議論したり、
県や市に要望書を提出します。さらに、県内外で活躍する女性を講
師に招き、講演を聞き、意見交換をすることで、自己を高め、啓発
し、感性を磨きます。
また、行政が開く審議会、推進協議会、委員会など、議論や意思決
定する場所へ参加できる人材を育成します。
さらに、女性特有の問題を解決していくことで、少子化問題を解決
し、日本の経済、社会保障、労働市場などの問題をも解決していく
ことを使命としています。


2、活動内容
①福井県内の問題点について講義を受け、意見交換をし、何が問題
かについて話し合います。さらに、県内外で活躍する女性を講師に
招き、講演を聞き、意見交換をすることで、自己を高め、啓発し、
感性を磨きます。
②必要であれば、議会にあげて議論したり、県や市に要望書を提出
します。また、行政が開く審議会、推進協議会、委員会など、議論
や意思決定する場所へ参加できる人材を育成します。
③「女子会*福井政治部」の理念実現にむけ、さまざまな運動を展
開します。  
Posted by 中村 綾菜at 00:13